☆☆ホリスティックであるための10の問いかけ☆☆
人生には自分一人ですること、他人と関わること、社会や自然と関わること等、 どれもしなければならないことです。すべき事は、人により時により同じではありま せん。コンセプトだけのお人好しの理想主義ではなく、現在の社会の不合理さと、自 分の中の弱さや悪を知った上で、「よりホリスティックな社会」をめざす現実主義の 生き方が必要であるでしょう。
★社会の不合理や問題を知っていますか。
★個人に対しては不当に攻撃をしていませんか。
★諦めていませんか。努力をあきらめたら、そこで実現は不可能になる。
★時間をかけたり行動を止めて一定の期間を待つことも努力です。
★対自分・人・組織からくる苦痛・不快感を我慢しすぎていませんか。
★自分の視点や行動から脱同一化のできますか。つまり、他者の視点になれますか。 共同作業ができますか。
★否定だけで成り立っている論理には気を付けよう。怒りと批判が結びつくと暴力が うまれ危険ですね。
★お互いに成長しあえる結びつきは望ましいが、やりすぎる傾向の人には、状況によ っては、人やグループや組織から離れ、話さないで一人でいる事も大切です。
★自分の力では変えられない相手や組織や「こちらの意志や心を受け取ることのない 個人や組織」に、感情的になり未熟な手法で自爆的にぶつかろうとしていませんか。 巧みな善意ある意志でもって当たるしかありません。そういう相手には、こちらが力 を付けるまで、離れたり距離を置いたりすることも有効な事です。
★一日の内に、自分に強く影響を与えている家庭や仕事から離れて、からだの中や自 然のなかに命のつながりを体験できる時間を持っていますか。具体的には、身体のた めにストレッチなどのエキササイズ、瞑想、美術や音楽、自然を相手にする、人との 相互のハートフルなcaring をすることではないでしょうか。
=========================
Masaharu Iwasaki (Halstar)
岩崎正春 hal4life@joy.ocn.ne.jp
==============================